苦手意識の克服
2022/01/16
本日はZoomセミナー、
無事に終了。
実は私はNET関連が非常に苦手だ。
企業様のZOOm研修は企業様がセッティングをしてくれる。
しかし
自分で主宰するセミナーはそうはいかない。
始まるまでは結構ドキドキする。
途中で電波が途切れるとお手上げ状態になる。
と言いつつ、
今日で数十回目、大分慣れてきたのも事実だ。
職場でも新しいことを始めるのに
緊張はつきものだ。
緊張を克服する方法はただひとつ。
通ってきた道だから私にはわかる。
やってみることだ。
そして
人間は繰り返すことによって必ずほとんどのことができるようになる。
マイクを付けリングライトを付け
ロジクールのカメラを取り付けている私の姿をご覧に入れたい。

一体感
2022/01/15
手拍子が苦手だ。
コンサートなどで手拍子が始まるとステージなど見る余裕がない。
周りの人にリズムを合わすため
私の意識は周りの人の動きに集中する。
気を抜くと一人だけ「パン」と違うところで手を打っている。
レストランでお誕生会をやっているときがある。
見ず知らずの人だが
ハッピーバースデイの音楽が流れると会話をやめ
拍手をする。
レストランが一体化するといった意味ではコンサートと同じだ。
レストランでもコンサートでも
どんな体験をしたかではなく
どんな思いをしたかが印象に残る。
見ず知らずの人たちでも一体感があるのは良いことだ。
誕生日でなくても・・・そう
マグロの解体ショーや
テーマパークのイベントもしかり。
とはいえ
なかなかそんなアイディアは浮かばないが
頭を柔らかくして考えてみるのもいいと思う今日この頃だ。

スタートダッシュ
2022/01/14
今年の目標は順調に進んでいる。
といってもまだ1月半ばだがスタートダッシュが大事だ。
会社では上司の中間での声掛けも大事になってくる。
「あれどうなってる?」
「進捗は?」
上司の声掛けがないと部下は
「どうやら忘れているみたいだ。シメシメ」
とやらない方を選択する。
しかしどうか油断はしないでいただきたい
中学生の時
1年間美術の課題をほとんど提出しなかった時がある。
先生からは1度も催促はなかった。
授業は1度も休まず真面目に受けていた。
が、通信簿をもらって愕然とした。
「課題を出していないのだから当然でしょ」という数字が入っていた。
会社での通信簿(?)は即、収入と昇進に直結する。
上司からの声掛けがなくても
早々に着手することをお勧めする。
スタートダッシュは後々のモチベーションにもつながる。

サービスのupデート
2022/01/13
昨日研修に伺った企業様で興味深い話を聞いた。
車の運転技術を教えることについてだ。
今や技術革新がすさまじい。
当たり前だったものが無くなり
操作は格段に簡素化されている。
そこに合わせて運転技術指導方法も変化していかないといけないといったことだ。
自身の携わっているサービスにも同じことが言える。
常にupデートしていかなければいけない。
同時にネガティブキャンペーンに惑わされないことも大事だ。
今もあるかわからないが
「私に話しかけないで」といったショッピングバッグを導入したデパートがあった。
しつこい店員からのお奨めを嫌うお客様用だ。
私は当初から疑問だった。
これに呼応し、バッグは導入しないまでも
店員の接客が驚くほどなくなった。
買う気満々で売り場にいても話しかけてくる店員さんが減ったのだ。
確かに「話しかけられるのが苦手」といったお客様は存在する。
しかし、そこには「しつこく」という形容詞がつく。
しつこく話しかけなければよい。
こういったネガティブなことには影響されやすい。
事実そうなのかを確認する前に
「そうだ、そうだ」と判断してしまいがちだ。
圧倒的に多くのお客様が「しつこく」なければ
愛想よく話しかけてもらいたいと思っている。
決して間違った方向へのアップデートはしない方が良い。

電話か目の前のお客様か
2022/01/12
本日は埼玉の企業様で研修だった。
埼玉は寒風が吹いていたが
お日様と暖房でぽかぽかの研修会場でありがたい限りだ。
そこで出た質問でこういったのがあった。
「お客様の応対中に電話が鳴ったら出て良いか」
答えはNGだ。
最優先にすべきは目の前のお客様。
電話を優先してしまうと
自分を後回しにした・・・と不満が募る。
通話が短いとまだ不満も爆発することはないが
ベルコールを聞いただけではその内容まではわからない。
ついつい長電話になってしまうと
間違いなく目の前のお客様を失うか
爆発したクレームの対応に時間を費やすこととなる。

何かを始める
2022/01/11
今年は何かを始めるのが良いらしい。
私に限って言えば
新しいものは続かないという心配がある。
お金がかかっているか
余程好きなことだと別だが始める前から途中でとん挫する自信がある。
職場でも新しい取り組みを始めることがある。
「挨拶はお客様の方を向いてするようにしましょう」
現場を良く知らないとこういった目標を決めることがある。
簡単なようだが実際には難しい。
「入店前には相互で身だしなみチェックをしましょう」
これも出来そうでなかなか完璧にはできない。
出来ない理由は様々ある。
そもそも新しいことを始めるのは皆嫌がる。
人間は基本的に皆面倒くさがり屋だ。
新しい取り組みを定着させるには
口うるさく言い続ける人が必要だ。
出来れば2人くらい「口うるさい」人がいると理想だ。
口うるさく言われるのも「面倒くさい」ので
やってくれる人が増えてくる。
やがて定着すると面倒ではなくなる。

気が利く店員さん
2022/01/10
不器用さには自信がある
加えて年を取ると指先が軽やかに動かない。
この寒さだとなおさらだ。
コンビニで荷物を発送した。
その際、伝票の裏の紙を剥離しなければならない。
これがなかなか面倒だ。
境目を見つけてもうまく剥離できない。
お客様が後ろに並んでいるときは結構焦る。
しかし
今日行ったコンビニの店員さん。
裏紙を少し剥離して三角に折り目を付けて渡してくれた。
この状態だと、どんなに不器用な私でもすぐに剥離できる。
「なんて気が利くんだろう!」
驚きと感動で店員さんを見た。
20代の美しいお嬢様だ。
これまで何度かこのコンビニで発送したことはあるが
他の店員さんからはこんなサービスは受けたことがない。
自発的にこういったサービスがすぐにできる人は少ない。
思いついても行動に移す人はそうそういないのが実情だ。
実は私の家の周辺には
コンビニが5件ある。
今後私が優先的に通う店は決まったようだ。

ケチと倹約家
2022/01/09
昨日のブログで
ノートの買い置きが出番のないまま変色していると書いた。
よくよく考えると家で資料を作る際は
ミスコピーの裏に案を書き出す。
ワークのアイディアもしかり。
ノートをあまり使っていないことに改めて気づく。
文具などで浪費する割に私は倹約家だ。
ミスコピーや何かの白いままの紙は必ず使い切る。
スーパーで袋詰めするポリ袋もごみ入れなどに再利用する。
輪ゴムなどは絶対捨てない。
ここまで書いて倹約家なのかケチなのか疑わしくなってきたが
私は若いころから年上の人と仕事をすることが多かった。
その先達から教わったことが身に付いている。
先輩たちは使える物は何でも捨てなかった。
断捨離なんて言葉は無縁だ。
「何かに使えないか」をまず考えていた。
あるとき先輩の一人がゴミ箱を眺めながら
「このゴミも全部お金がかかっているのよね」
としみじみ言った。
さすがにゴミ箱をあさることはお奨めしないが
捨てる前に「何かに使えないか」と考えることで
経費削減に貢献することはできる。

在庫管理
2022/01/08
今年の資料を見やすくするため
昨年の資料を片付けた。
ついでに買い集めたノートや筆記具も整理した。
私はノートや筆記具が好きで買い集める習性がある。
・・・が、ここまでとは自覚していなかった。
ノートは出番がないまま4隅が黄色く変色している。
在庫管理が全くできていな証だ。
会社員時代もそうだった。
品切れにするのが嫌いで多く仕入れすぎていた。
在庫はそのまま赤字だ。
安価な物でも「チリ積」になると利益を圧迫する。
「〇個」になったら「〇個」発注する
数えるのに手間がかかるものは重さをはかる
ストックの棚に線引きして線を切ったら発注をする
など打つ手はある。
そうそう
もうひとつ
掃除をきちんとすることだ。
在庫やロスが多い職場は例外なく掃除が行き届いていない。
年始の目標を新たにひとつ追加すると心に誓う。
ちなみに
変色したノートでもしっかり使い切るのでご心配なく。

売りものに花を咲かせる
2022/01/07
コロナ禍での対策として店先で弁当販売をする光景
今では当たり前になってきた。
しかし
昨日のような極寒でも外売りをしているのには頭が下がる。
私も雪の中外で販売をした経験が何度もあるが
売れないとわびしくなる。
気の毒がって買ってれるお客様に随分助けられた。
何か買ってあげたいと前に出された台の上を覗き込んだ。
しかし
ラスクが2袋、後は何もない。
「焼き立ての天然酵母のパンはいかがでしょうか~」
店員さんの呼び込みに
どこにあるのだろうと「天然酵母のパン」を素早く探した。
しかし
売りたいものが目立たない。
寒さで足早に通り過ぎる人を呼び止めるのは
声も大事だが目立たせることが一番だ。
上げ底でもよい。一段高くする。
量を多く見えるように積み上げる方法もある。
もっとシンプルな方法だと
正面に陳列するだけでも良い。
商品が売れると多少でも寒さが和らぐことは
経験上知っている。
だが、昨日は残念ながら何も手助けできず通り過ぎてしまった。

