接遇塾blog

接遇塾BLOG

表示件数:

黒岩ちえこの接遇セミナー 挨拶するガードマンさん

2014/08/31

古い商店街。

昭和の時代からのお店が並びます。

その一角に高級マンションを建設中でした。

駅近なので、需要があるのでしょう。

しかし、古い商店が並ぶアーケードの中・・・

高級マンションは違和感があるなと思いながら通り過ぎようとしたとき

「こんにちは」

振り向くと、工事現場にいるガードマンさんです。

気付くと、3人いらっしゃるガードマンさん

みなさん、通行人の方に声をかけています。

「こんにちは」

自転車で通る人にも

「こんにちは」

今や、ガードマンさんも安全を守るだけがお仕事ではないのですね。

「こんにちは」

返事をする人は少ないけれど

ガードマンさんは、挨拶を続けています。

工事現場は、どんなに気を配っていても

多少のストレスを通行人は感じます。

そんな通行人の声には出さないストレスを癒すように

「こんにちは」

挨拶は続けられていました。

 

黒岩ちえこの接遇セミナー 接客業のマスクを考える

2014/08/26

どうも最近は、接客業でマスクをする人が増えている気が・・・。

表情が半分以上隠れてしまうマスクは

相当目の周りの表情筋を使わないといけないので

「笑顔」の上級者にならないといけません。

しかも、先日、見かけたレジの方は

マスクから鼻が全部出ている状態。

息苦しいからでしょうか。

しかし、菌を防ぐためには鼻も隠すことがマスクの役割。

接客業は、できるだけマスクをしないのが望ましいと

私は思います。

どうしても、着用しないといけない状況の時は

せめて、「目」と「眉」がしっかり見えるように

髪型やキャップのかぶり方を工夫しましょう。

「でも、鼻」は見えない方がいいと思いますよ。

 

黒岩ちえこの接遇セミナー 余計なことはしゃべりません

2014/08/25

〇周年企画ということで、安売りをしていたスーパーでお買い物。

お客様で一杯です。

比較的空いているレジに並びました。

会計をしていると何かが、足元にハラリと落ちてきました。

見ると「レジ袋不要」のカードです

レジ横にかけてあったのが、

商品をカゴから出す際にあたって落ちたようです。

しゃがんでカードを拾い、元の場所にかけてあげました。

店員さんは、黙ってレジ打ちを続けています。

「すみません」も「ありがとうございます」もありません。

まるで、そういったことはプログラミングされていないロボットのようです。

「創業95周年」折り込みちらしに書かれた数字が増えていくために

彼女の果たす役割は大きいのに・・・。

規則正しく、次のお客様の会計を始めた彼女を見ながら

そう思ったのでした。

 

黒岩ちえこの接遇セミナー 日本語は難しい

2014/08/24

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。


ケンタッキーのお店に行きました。

私の隣のレジでは、高校生の女の子が買い物をしていました。

「ポンタカードはお持ちですか。」

「はい。」

「ポイントはお使いになりますか。」

「はい、大丈夫です。」

「かしこまりました。」

・・・「はい、使います」「いえ、使いません。」

どちらでもない、この日本語の解釈は

「いえ、使いません。」と同義語だったようです。

ポイントを使わず、会計をすませた高校生と店員さん。

そこには、ちゃんと意志の疎通がありました。

接遇や接客サービスをきちんと、こなすためには

日本語の変化に・・・いや、進歩(?)についていかないといけないですね。

 

黒岩ちえこの接遇セミナー 接遇に関する質問

2014/07/22

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

最近、ご質問をいただくことが多くなりました。

接客サービス、接遇マナー、そして指導方法についてです。

ここにきてご質問が多くなったことの意味は何か考えてみました。

そもそも、接遇講師という仕事を始めたのは

外からの知識が得られない

教え方を教わる場がない・・・

そんな悩みをお持ちの方の助けになりたい・・・といったところからでした。

セミナーを開いてはいますが

当初の目的は達せられているかと考えました。

なかなか、セミナーには来られない方も多い、

今すぐ、応えやアドバイスが欲しい

そういった方も多いはず。

そこで、ご質問に答えるホームページを作ろうと決意しました。

と言っても、別にホームページを開設するわけではなく

(現在アメブロとの2つの記事を更新するのに奮闘中です)

この、ホームページ内にコーナーを作ることにしました。

コーナースタートまでもう少し、時間がかかりますが

お役にたてれば、幸いです。

もし、ご質問がございましたら

「お問い合わせ」のページからお寄せ下さいませ。

 

黒岩ちえこの接遇セミナー 言葉に詰まったら

2014/07/20

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

先ほど荷物が届きました。

宅配です。

受け取りを書いて渡すと、宅配業者の方は・・

「いいですか?」

(いいですか?何がだろう・・・)

「???・・・はい。」

何か、しなければいけなかったのでしょうか。

「?」を拭い去れないまま、宅配業者さんは帰って行かれました。

きっと、言葉のチョイスを間違ってしまったのでしょうね。

咄嗟に言葉が出てこないとき

何を言ったらよいかわからないとき

取りあえず、私は

「ありがとうございます」

を多く使います。

適当に答えているのではなく

「ありがとう」は色んな思いを包み込んでくれるから。

言葉は、どんな時も相手に送るギフトです。

笑顔でラッピングした、相手に送るギフトです。

今日も、たくさんのギフトを送りましょうね。

 

黒岩ちえこの接遇セミナー 素早いサービスは予測から

2014/07/19

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

随分ブログをご無沙汰してしまいした。

先日はセミナーに行ってきました。

セミナー会場は、色んな会社が入っているビルの1室です。

エレベータを降りると、受付が。

思わず、セミナー名を忘れてしまった私は聞くこともできずキョロキョロ。

美しい受付のお嬢さんが、すぐに察して声をかけてくれました。

「セミナーにご参加ですか」

いくつも会社が入っていますので

訪ねてくる人は、セミナーだけとは限りません。

でも、きちんと今日はこのビルでセミナーがあるといったことを

把握していたのでしょうね。

・・・で見慣れない人がキョロキョロしている

きっとセミナー参加者だな・・・と声をかけてくれたわけです。

サービスにおいて、予測をするということはとても大切です。

聞かれる前に、手を差し伸べることができるからです。

表情、動作を見て予測すること。

洞察力が大切ですね

 

黒岩ちえこの接遇セミナー 言葉の勉強2

2014/07/08

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

今月は3つの言葉に関するセミナーに参加。

その内の2つ目のセミナーに行ってきました。

接続詞の使い方一つで、相手を元気にすることができます。

肯定語を使いこなすと、自分だけではなく

周りにも良い波動をおこすことができます。

言葉は、動作や表情とは違い自分の意志で発することができます。

良い波動の発信源になりたいですね。

そういえば昔こんな話しを聞いたことがあります。

怒りの言葉はマイナスの波動を出すので

電気製品が壊れやすいそうです。

どうやら、言葉は経費にも影響しているようですね。

 

黒岩ちえこの接遇セミナー プロの電話応対

2014/07/04

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

プロの電話応対というと、どんなことを想像されますか。

敬語を使いこなす、挨拶がきちんとできる、ハキハキしている・・・。

こんな人は、確かにプロですね。

ず~と以前のことですが、PCのサポートセンターに電話をしたときのこと。

私は、PCの専門用語は全く分かりません。

全く・・・です。

「画面の右下に○○があります。そこを右クリックしていただけますか」

「え??えっと~」

「失礼いたしました。雷のマークのようなものです」

「ああ!ありました」

「ありがとうございます」

「次に○○の画面が出てきましたでしょうか」

「えっと~・・・」

「失礼いたしました。○○と書いた青い文字が・・・」

こんな風に、私に合わせて・・・

ほとんどサルにでもわかるレベルで言い直してくれるのです。

相手に合わせて、どんな言い方なら理解してくれるのか。

電話線1本で、解決まで導くのは至難の業です。

私のように、これだけ無知だとイライラすると思うのですが

全くそんなそぶりもありません。

堪忍袋の緒が相当長いのでしょうか。

言葉使いや、声のトーンができて上手な電話応対。

しかし、プロの電話応対とは「相手に合わせる」ことのできる人。

相手の数倍の知識と心の知能指数が必要ですね。

 

黒岩ちえこの接遇セミナー 発見とアイディア

2014/07/03

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

昨日は自分の勉強のため、セミナーに行ってきました。

そして、やはり大きな収穫がありました!

収穫したものを、どう生かそうか考えていました。

すると、今朝突然ひらめきました!

・・・と言っても、ず~と起きている間考えていたわけではありません。

寝ている間に、脳が勝手に考えてくれていたようです。

そういえば、「天才」と言われる人たちは夢の中でアイディアがひらめいたそうですね。

「この絵の風景はどこですか?」

と尋ねると、天才画家はこう答えたそうです。

「夢で見たんだよ」

天才発明家も、質問を書いた紙を枕元に置いて寝たそうです。

意識が寝ている間は、脳の制限が外れ、

起きている間には、思いつかないアイディアが生まれるのだそうです。

そうなるためには、

起きている間にどれだけ知識を脳に入れておくかが大切なのでしょうね。

ただ、寝るだけだと楽なのですが・・・。

何はともあれ、私の思いついたアイディアは

今後の接遇セミナーで、どんどん提供していきます。

ご興味のある方は、ぜひお越しくださいませ。

 

現在のページ:HOME接遇塾blog


各種セミナーは東京・大阪・名古屋をはじめ全国で開催可能です。