接遇塾blog

接遇塾BLOG

表示件数:

黒岩ちえこの接遇セミナー 付いてきてもらうには

2014/01/22

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

フードコートは同じエリアに競合店があり

勝敗がはっきりしているのを目の当たりにすることがあります。

お昼12時台にもかかわらず、一人もお客様のいない店舗がありました。

そこで買ってみることにしました。

暗いんです・・・。

話しかけても、声が小さく活気が感じられません。

決して、愛想が悪いというわけではないのですが・・・。

その後も少し離れたテーブルで食事をしながら見ていました。

やはり、チラ見をしてお客様は通り過ぎるだけです。

従業員さんも、お客様をチラ見して終わりです。

少しして、従業員さんが一人交代しました。

お昼休憩のようです。

代わりに入って来た従業員さん、素晴らしい声です。

「いらっしゃいませー!!○○はいかがですか!」

「出来立てアツアツの○○はいかがですかー!」

すごい。店が生き返ったようです。

もう一人の店員さんもつられて元気に声掛けが始まりました。

元気なお店には、お客様の反応も早いです。

すぐに4~5人のお客様が並び始めました。

「大きい声で声掛けしてね」「しっかり呼び込みをしてね」

と、指導するよりも、自分の背中を見せるのが早いですね。

元気な二人の声掛けは、いつしかフードコートで一番の活気を作っていました。

 

黒岩ちえこの接遇セミナー 付いてきてもらうには

2014/01/22

 

黒岩ちえこの接遇セミナー 禁止事項

2014/01/21

岩崎邸上野

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

上野にある岩崎邸に行ってきました。

三菱財閥の創始者岩崎弥太郎のご子息の邸宅です。

家の中は暖炉、調度品、壁に至るまで非常に価値のあるものだそうです。

至るところに「手を触れないでください」「○○禁止」の札があります。

1階に「スタッフ」と書かれたユニフォームを着た女性がお一人いらっしゃいました。

2階には、どなたもいらっしゃいません。

広い邸内の秩序は、この無数の「禁止」の札によって保たれているようです。

しかし、これだけ禁止事項が目に入ると

逆に触れてみたくなるのが人情・・・

そんな、人間の習性を知ってか知らずか・・・ありました!

「どうぞ、壁の感触を触れてみてください」の文字が。

そこには、50㎝四方くらいにカットされた壁紙が置かれていました。

みなさん、ここでたまったストレスを解消するのか

一部ツルツルになった表面が、大勢の人が触れたことを物語っていました。

私たちの職場でも、やむを得ず

「禁止」の文字を出さないといけないときがあります。

でも、少し工夫すると肯定後に置き換えることができます。

・盲導犬、介助犬はお入りただけます。

・おタバコは、こちらのスペースでお願いします。

・ローラーボードは手に持ってお通りください。

禁止事項が目に付いたら、置き換える練習をすると

咄嗟の時に役立つかもしれませんね。

 

黒岩ちえこの接遇セミナー 人様のため

2014/01/20

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

電車に乗り込み、運よく空いている座席に座りました。

向かいの席には、外国人の方が座っています。

電車が動き出し、しばらくすると

その外国人の方が座席に座ったまま上体を伸ばし

床の上の物を、自分の方に引き寄せました。

見ると大きな安全ピンです。

しかも留めていたのが外れたのか、針はむき出しになっています

外国人の方は、安全な場所にそっと押しやりました。

誰かがケガをしないようにとの思いやりです。

目に見えていても、なかなかゴミひとつ拾えないのが現状です。

お店の従業員さんが通る入り口にも

ゴミがそのままになっているところが結構あります。

ここを通った数人の従業員さんは、

ゴミを踏んで通ったのか、飛び越えたのか、

もしや目に入らなっかたのでは・・・。

せめて、入店時目についたゴミは拾うようにしたいですね。

来店してくれるお客様のため、

後から出勤する仲間のため。

やがてはまわりまわって、自分のため。

 

黒岩ちえこの接遇セミナー 気合の入った声

2014/01/19

串カツ

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

寒い時は温かいものが食べたくなります。

そこで、串カツ屋さんに入りました。

目の前で揚げてくれるお店です。

ジュワ~という音とともに、出来立てが運ばれてきます。

ご飯やお味噌汁は、のれんで仕切られた調理場から出てきます。

「お待たせいたしました!ご飯です!」

調理場から女性の元気な声が聞こえてきます。

言葉を発する前に一呼吸し、一生懸命発声しているのがわかります。

「お待たせ・・・」の「お」が中途半端ではないのですね。

とても気合が入っています。

”さあ、言うぞ!”というのが伝わってきます。

少し大げさに例えると、甲子園の選手宣誓といった感じでしょうか。

きっと、今までに何度も「もっと大きい声で!」「もっとわかりやすく!」と

注意を受けたのでしょうね。(想像ですが・・・)

お顔は最後まで拝見できませんでしたが

仕事に対する心意気満載の声が発せられる調理場は

まさに、この店のパワースポットです。

 

黒岩ちえこの接遇セミナー 意外と驚きます

2014/01/18

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

昨日美容院に行きました。

シャンプー台に寝かされて、さあ、これからシャンプーという時

ジャー!!

当然ながら、お湯が出る音なのですが

私は、これに「ドキッ」としてしまいました。

意識がぼ~っとしているとき、意外といろんなことに「ドキッ」とするものです。

お客様の近くを通るとき、ひと言声掛けは必要ですね。

商品を何気なく見ている人に話しかけるときも

くれぐれも、背後からいきなり話しかけることのないように。

お仕事柄、お客様の体に触れる場合は

「少し触れます」「失礼いたします」

など、一言があるといいですね。

不意に触れられると、鳥肌が立つ・・・なんて方も多いですので

くれぐれもご用心。

 

黒岩ちえこの接遇セミナー 節分商戦

2014/01/17

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

お正月が過ぎたと思ったら、いきなりお店は節分色です。

もう、恵方巻きを陳列しています。

POPならまだしも、商品は早いんじゃない?

と思われるかもしれませんが、これが戦術ですね。

日ごろ、何気なく見ていると必要なときに思い出してくれます。

「今日は節分ね。でも子供は海苔巻食べないし・・・

 そうだ!コンビニに恵方巻きロールケーキがあった!」

「恵方巻き、どこで買おうかな・・・。ああ、いつものスーパーに

 確かあったよね。あれにしよう」

と言った具合です。

商品があった映像が脳に記憶されているのですね。

必要なときに、脳は答えを引き出しから出してきてくれます。

引き出しに入っていない答えは出しようがありません。

やはり、早め早めのアピールが大切ですね。

 

黒岩ちえこの接遇セミナー 騒音

2014/01/16

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

通りがかりのコンビニに立ち寄りました。

丁度商品の搬入時間ということもあり

コンテナがたくさん積み上げられています。

店員さんは3名。

早く陳列したかったのでしょうね。

やや殺気立っています。

そのうちのお一人が、

「あなた、レジは●●さんがやるから、こっちをやって!!

アルバイトさんらしき女の子に指示を出しています。

そして、コンテナを床の上に

ズシ~ン!ズシ~ン!と置いていきます。

横に立っていた私にも振動が伝わってきます。

「ズシ~ン」は私にはどう聞こえていたのでしょうか。

そうです。

「早く帰って!」「邪魔だからどいて!」

と聞こえてくるのですね。

耳を通り越したところで「音」は意味を持ちます。

そそくさとお買い物を済ませた私は、

ズシ~ン、ズシ~ンに送られて店を出ました。

 

黒岩ちえこの接遇セミナー お辞儀をする駅員さん

2014/01/14

駅

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

大勢の人が通過していく駅の改札で

駅員さんが、一人一人の乗客に頭を下げていました。

一人一人に頭を下げるように・・・そう教わったのかもしれません。

あるいは、自分で頭を下げようと決めてそうしているのかも。

しばらく、感心しながら見ていました。

・・・が、誰一人駅員さんに挨拶を返して通る人はいないのです。

そう、駅員さんは頭は下げているのですが

「・・・う~す」「・・・う~す」

としか声が聞こえてこないのです。

しかも、声は頭を下げた時点で言っているので

彼の声は床に落ちてしまっているのです。

目の前を通り過ぎる乗客には、届いていないのでした。

もったいないですね。

もったいないです。

乗客の数だけの「ありがとうございます」は駅員さんの足元に

落ちては消え、落ちては消えを繰り返されているのでした。

 

黒岩ちえこの接遇セミナー 忘れ物

2014/01/13

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

3日ほど前のブログがタイトルのみになっていることに気づきました。

記事を書いて「更新ボタン」をクリックしないといけないのですが

どうやら、それを忘れて閉じてしまったようです。

「忘れる」というのは加齢とともに増えていくようです。

・・・しかし、それ以外にも忘れる原因はあります。

私たちの脳は、一度に一つのことにしか焦点が当たらないようになっています。

お料理中に冷蔵庫を開けながら「ああ、洗濯物を取り込まないと・・」

と思っていると、「あれ?何をするために冷蔵庫開けたんだっけ?」

シャンプーをしながら明日の予定を考えていると

「あれ、リンスしたっけ?」なんてこともしばしばです。

私的なことは、被害が少ないですが

お客様の対応中となると、クレームにつながります。

他の物に意識がいかないように集中しましょう。

電話の周辺の余計なものは片付けましょうね。

お客様の応対中に他の物に意識がいってしまい。聞き抜かってしまう・・・

なんてこともありますから。

私もPC周辺を片付けることから始めます。

 

現在のページ:HOME接遇塾blog


各種セミナーは東京・大阪・名古屋をはじめ全国で開催可能です。