接遇塾blog

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黒岩智恵子の接遇セミナー 見た目 

2013/09/04

今日も接遇塾「接遇セミナー」お立ち寄りいただきありがとうございます。

出張中、ランチのために入ったレストラン。

可愛い雰囲気がディスプレイにも、食器にもあふれています。

入店後すぐ、店員さんがお水を持ってきてくれました。

きれいな細工がしてある瓶に入れられたお水です。

おそらく中身は、普通のミネラルウォーターだと思います。

器が違うだけで、特別なお水のようです。

こんな些細なことが他店との差別化になります。

些細なことに気を配っているということは、

サービスもお料理も期待できる予感がします。

期待通り、お料理はおいしく店員さんの笑顔も満点でした。

普通のお水を「ふつう」にだすのか、

「わぁ、可愛い」と小さな感動を生むお水にするのかは

働く人のアイディア次第ですね。

思いついたアイディアは、やったもの勝ちです。

 

黒岩智恵子の接遇セミナー 心配り

2013/09/02

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

先日行ったイタリアンのお店。

静かな雰囲気で上質な空気感のお店です。

席に案内され、空いている隣の席へ荷物を置きました。

すると女性店員さん、

さっときれいな真っ白の布を持ってきて荷物にかけてくださいました。

セキュリティのためもあるでしょうし、

お料理や、お水をこぼさないため、

レストラン全体を見渡した時のきれいさもあるでしょうね。

「お客様のお荷物を大切に扱います」の気持ちが伝わってきます。

そして、それは間違いなく「お客様を大切にもてなします」につながります。

「おもてなし」を形にするにはどうすればいいのか。

私たちの職場にもまだまだ、やることがたくさんありそうですね。

 

黒岩智恵子の接遇セミナー 本職は?

2013/09/01

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

夏休みも終わりです。

宿題の追い込み中なのか、地下鉄で見かけるお子様も少ないような。

そんな中、パパに連れられた男の子2人。

電車を降りて、すぐにホームから離れようとしません。

(もちろん安全な場所ですが)

どうやら、自分達が乗ってきた電車を見送りたいらしいです。

電車が動き始めました。

車掌さんは、指さし安全確認をしています。

男の子たちの前を通過しようとしたとき

指さし確認をしているもう片方で、「バイバイ」。

視線は前方の安全を確認しながらも、男の子たちに手を振ってあげていました。

もちろん、男の子たちは大喜びです。

「手を振ってくれたよ!」

パパも笑顔です。

車掌さんの本職は、安全確認ですが

もう一つ、大事な本職があるのですね。

きっと今日の絵日記は・・・。

 

黒岩智恵子の接遇セミナー 正直なのがウリですね

2013/08/31

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

もつ屋さん。有名なこともあってか夏場でも人気です。

10分ほど待って運よく入ることができました。

「幻のハム」メニューに書かれた手書き文字が気になりました。

ハムとは思えないお値段です。

店員さんに聞いてみました。

「本当に幻のハム?」

「はい。そこでしか作っていない貴重なハムだそうです。

でも、僕本当はその辺のことあまり詳しく知らないんです」

正直ですね。思わず笑ってしまいました。そして注文してしまいました。

きちんと説明できるのが満点接客ですが、

正直に言うのもパーソナルな魅力の表現かもしれないですね。

もちろん、誰でも真似できるものではありません。

「幻の」なんて表記は会話の呼び水です。

きちんと説明できるようにしておくことをおすすめします。

 

黒岩智恵子の接遇セミナー 親切

2013/08/30

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

昨日羽田空港に到着後、いつも立ち寄るパン屋さんに行きました。

いくつかトレーに乗せレジへ。

可愛い女性の店員さんが

「こちらは冷えたパンとお取替えしましょうか」

私が買ったパンの中に「冷やすとおいしく召し上がれます」と書かれたのがあったのですね。

すぐには食べないけど・・・と思いつつ

「はい!お願いします」

と答えました。

すると、わざわざ奥から冷やしたパンを持ってきてくださいました。

前に陳列してあるものから売りたいのが本音だと思いますが

わざわざ、私のために“声をかけてくれる”“手間をかけて持ってきてくれる”。

“心をかけてくれる”嬉しいですね。

商品の価格には、材料代、人件費、商材・・さまざまなものが含まれています。

「親切」は価格には含まれてません。

だからこそ大きな付加価値になるのですね。

だからこそお客様は「有難う」と言いたくなるのですね。

 

黒岩智恵子の接遇セミナー 繰り返し

2013/08/29

きょうも接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

空港の保安検査場所に3人の従業員さんがいらっしゃいました。

1人目の方が、「こちらへどうぞ」、2人目の方が「こちらへどうぞ」

3人目の方も同じように「こちらへどうぞ」。

マニュアルなのでしょうか。

私一人のために、3人が同じように声をかけてくださいました。

これと似たようなことが他の場所でもよくありますね。

スーパーに行くと、同じ店員さんが何度も顔を合わせるたびに

「いらっしゃいませ」

あっちの通路、こっちの通路何度も挨拶されます。

せっかく何度も声をかけるのですから

「ごゆっくりどうぞ」「今日は○○がお買い得です」「暑い中ありがとうございます」

違う言葉に替えてみましょう。

空港の職員さんの場合は

「こちらへどうぞ」

「ご協力ありがとうございます」

「お荷物はこちらです」

「お気を付けて言ってらっしゃいませ」

かける言葉はたくさんありますね。

たくさんの「言葉」をストックしておくのも大切な接遇の準備です。

 

黒岩智恵子の接遇セミナー 電話応対(キャンセル編) 

2013/08/28

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

家にいるとセールスの電話がかかってきます。

電話に出た途端、こちらにしゃべるすきを与えないくらい一気にお話しされます。

「~で、当社は太陽光発電を~」

かろうじて、そこだけ記憶をしています。

「スミマセン。マンションですので」

失礼とは思いながら、お話しているのを遮るようにやっと伝えました。

「あ~、そうですか・・。ドウモ、シツレイシマシタ。」ガチャン。

いきなりテンションが下がり、そのままガチャン。

こちらが、悪いことをした気持ちになります。

働いていると、キャンセル電話を受けることもありますよね。

そんな時は、がっかりしてもテンションは下げずに

「承知いたしました。わざわざご連絡ありがとうございました。

 またのご利用をお待ちしております。」

その時の心の声は

(「キャンセルするには、よほどの事情がおありですよね。

  お忙しい中ご連絡いただき恐縮です。○○様のご利用を

  心よりお待ちしております」)

この気持ちが伝われば、必ず次もご利用していただけます。

キャンセル電話も、顧客作りのチャンスの神様がそばで聞いていますよ。

 

黒岩智恵子の接遇セミナー またまた発見!

2013/08/27

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

開店前の銀行に行ってきました。

ATMのコーナーしか開いていなかったのですが

そこでお掃除をしていた女性、

「おはようございます!」

満面の笑顔です。

まるで後光が差したようなありがたさ。

いえ、間違いなく輝いていました。

またまた素晴らしい「お客様担当」を発見いたしました。

何か、一言二言お話してくれば良かったと今後悔しています。

ご来光を拝みに高い山に登る方がいらっしゃいますが

こんな近くにも「おはようございます」と光を差し向けてくださる方がいます。

私は、こんな方々にお会いすると

「素晴らしい」と思う反面、悔しい思いもします。

負けないように、光を差し向けれらる人になりましょうね。

 

黒岩智恵子の接遇セミナー すごいんです

2013/08/26

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

接遇塾セミナーには、様々な職種の方が来てくださいます。

ご依頼をいただく企業様研修でも、業種は様々です。

挨拶の言葉も「いらっしゃいませ」が言えない業種もあります。

「ありがとうございます」も「またお越しくださいませ」を言えない業種も。

病院で「またお待ちしております」と言われると嫌ですものね。

近くのコンビニのご主人。

「ありがとうございます」とカウンターに頭が付くほど頭を下げてくださいます。

そして、朝は「行ってらっしゃいませ」と見送ってくれます。

この「行ってらっしゃいませ」がすごいんです。

込められた心が伝わってくるんです。

「お気をつけて」「頑張って」「また来てください」「ありがとうございます」

背中にかけられた言葉は、即パワーになります。

発する言葉は業種によって様々ですが

感謝の気持ちから発した言葉はちゃんと伝わります。

子供のころ祖母によく言われました。

「文字を書いたものを踏んだり、またいだりすると蛇に噛まれるよ」

活字になった言葉も魂が込められているということでしょうね。

生の声だと尚更、魂が伝わります。

魂の込められた言葉は、振り返りちゃんと両手で受け取っていただけます。

 

黒岩智恵子の接遇セミナー お客様担当

2013/08/24

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

「私の担当ではありませんけど・・・少しお待ちください」

これは先日ドラッグストアに行ったときの店員さんの言葉です。

欲しい商品の置き場所がわからず、友人とウロウロ。

どうしてもわからず、店員さんに声をかけました。

その返事が冒頭の言葉でした。

職場では、それぞれ担当があります。

でもそれは作業上、分かれているだけです。

「お客様担当」は、仕事に携わる人全てですね。

以前、ある企業様で接客研修をさせていただいた際

その内容をとても満足してくださった社長が

「同じ内容でもう1回研修をやってほしい」

と追加依頼をいただいたことがあります。

「直接お客様と対応をすることのない

 工場勤務の人たちもすべて研修を受けさせたい」

ということでした。

お客様と離れた場所で仕事をしていても

全ての人が「お客様担当」であるという意識をもたせたい。

そんな、社長のお考えに感激したものでした。

競争の激しい現在、

最強のお客様担当チームがいる企業が生き残っていくのでしょうね。

 

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