接遇塾blog

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黒岩智恵子の接遇セミナー 見つかりました

2013/07/03

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

見つかりました! 先日のブログで書いた友人の忘れ物。

さて、どこから発見されたでしょうか。

そうなんです。

1軒目のお店からです。

紛失から5日目に発見されました。

正確には、忘れ物探索の電話のあとすぐ発見されていたのですね。

「見当たりません」の言葉だけであきらめていたのです。

「もし見つかりましたら、連絡をお願いします」

とお願いしておけばよかったんですね。反省です。

忘れ物をしてしまった皆様、一度「見当たりません」と言われてもあきらめないでください。

接客者の皆様、

「今は見当たりませんが、もし見つかりましたらご連絡させていただきます。

 ご連絡先をお伺いしてもよろしいですか」

の一言をぜひお願いいたします。

出来れば、

「お困りですね」「(発見することができず)申し訳ございません」

の言葉を付け加えることができるといいですね。

無くしものをした心が休まる一言です。

 

黒岩智恵子の接遇セミナー 何が数字を作るのか

2013/07/01

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

忘れ物をした友人の代わりに、飲食店に問い合わせの電話をしました。

まず1軒目、電話に出てくれた女性店員さん

「どこにもみあたらないんですけど~・・・・」

「そうですか。お忙しい中ありがとうございました」

「あ~。は~い・・・」ガッチャン。

「・・・」の部分は、何か言ったようですが聞き取れませんでした。

仕方なく、忘れ物探索のため別のお店にも電話をすることに。

「はい!少々お待ちくださいませ」

「申し訳ございません。今のところ上がってきておりません。

 スタッフ全員に聞いて、見つかりましたら連絡させていただきます。

 連絡先をお伺いしてもよろしゅうございますか」

声の感じは、1店目の店員さんと同じくらい、

しかし、ずいぶん違った対応に感動しました。

忘れ物の問い合わせ電話とはいえ、

これも、お客様と店をつなぐ大切な縁の糸。

一つ一つの糸がほどけないように、結び目を作るのが接客者の仕事ですね。

結び目を作るチャンスはお客様がくださいます。

糸の数が多ければ多いほど、店も企業もしっかり立つことができます。

それを、物語るようにこの2店の業績は大きく違ってきているようです。

 

黒岩智恵子の接遇セミナー 大きな背中 

2013/06/26

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

昨夜は女子会でした。

様々な背景を背負って集まった女子たちのおしゃべりは尽きません。

しかも、個室でしゃべり放題です。

個室の扉は、昔懐かしい木の引き戸です。

その木戸をあけて、最初に挨拶してくれたのが

ここの店のご主人。

この店を予約してくれた友人いわく

ご主人は、必ず一度はすべてのお客様にご挨拶に顔を出すそうです。

どんなに、忙しくても!です。

昨晩も、火曜日でしかも雨だというのに満席状態。

お客様を呼び寄せる強力な磁石は、このご主人の姿勢なのでしょうね。

従業員さんも、見事なチームワークで仕事をこなしています。

店主の大きな背中から伝わる「思い」を形にしています。

お料理のおいしさに加え、居心地の良さに大満足した私たちは

背負っていた、それぞれの「荷物」が軽くなったのを確認し

晴れ晴れと店を後にしたのでした。

 

黒岩智恵子の接遇セミナー 頑張れ新人さん

2013/06/25

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

2名体制だから速そう!と思って並んだスパーのレジ。

思ったより進み具合が遅いので、よく見ると「実習生」のバッジ。

指導役の方が見守る中、一生懸命レジ打ちしています。

よく見ていると、実習生だから遅いのではなく

丁寧なんですね。すべてが。

商品は常に両手で扱い、

水分が付きそうなものは、ビニール袋に。

そして、袋詰めの場所までかごを運んであげる心配り。

会計が終わると、丁寧にお辞儀をしながら「ありがとうございました」

まだまだ、手際よくとはいかないですが

初々しさが満開のレジ会計でした。

お一人お一人のお客様を、お客様として対応している新人さんでした。

 

黒岩智恵子の接遇セミナー

2013/06/22

 

黒岩智恵子の接遇セミナー つなげるひと言

2013/06/21

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

どんな場面でも、次につなげる接遇のひと言は大切ですね。

初めて行った美容院で、美容師さんに言われた言葉です。

「今回は、これくらいの長さにしておいて

 1か月後にもう少し短くしましょうか。

 そうすると、くせ毛も気にならなくきれいにまとまります。」

そう、次回もここに来ることをイメージしてしまうのです。

しかも、次回はもっときれいになるイメージです。

新規顧客の獲得よりも、来店頻度を上げる方が

コストをかけずに売り上げをあげられるので、どこの企業も力を入れていますね。

ポイントカードや、クーポン券よりも確実に効果があるのは

こんな、一言なのかもしれませんね。

 

黒岩智恵子の接遇セミナー 見た目年齢

2013/06/19

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

美容院に行くと店員さんが雑誌を渡してくれます。

結構退屈しのぎになりますよね。

しかし、あの雑誌のチョイスはどうやっているのでしょうか。

雑誌といっても最近は、年代に合わせて様々です。

そう、年代に合わせて・・・。

合わせられると嫌ですよね。

実年齢より少し若向きの雑誌だと、なんか嬉しくなるのは私だけでしょうか。

美容師さんに聞いたことがあります。

「どうやって雑誌を選んでいるの」

「やはり、少し年代を下げてお持ちします」

やっぱりね!さすがです!

TVでもご年配の方に年齢を聞いた後

「お若く見えますね」「お元気ですね」「そんなお年に見えないですね」

決まり文句のように言っていますよね。

いくつになっても、若く見られるのは嬉しいことです。

ところで、美容院の皆様。

雑誌は、真剣に読まないので結構早めに見終わっています。

「雑誌を交換してもらえますか」

は、なかなか言えない人が多いです。

もう少し、早めに交換していただけうと嬉しいのですが。

 

黒岩智恵子の接遇セミナー

2013/06/18

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

先日のブログ ノリのいい店員さんの続きです!

テーブル会計をすませ、おしゃべりをしながら帰り支度をしていた私たちに

またまた、店員さんが近づいてきました。

「こちらをどうぞ」

今度はミネラルウォーターを1本ずつプレゼントです。

ミネラルウォーターの名前は『ありがとう』

クーポンと一緒に手渡すのではなくて

別々にいただくことで、嬉しさはちゃんと2倍になりますね。

帰り際は、特に大切なビジネスチャンス!

重ね重ねの声掛けはお得意様になった気分です。

バッグの中に500mlの『ありがとう』を入れて

「また来ようね」といいながら、

新丸ビルの7階を後にしました。

 

黒岩智恵子の接遇セミナー ノリと気配り

2013/06/14

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

友人と新丸ビルのレストランに行ってきました。

6時に集合にもかかわらず、予約で一杯。

8時30分までならOKとのことで、

とてもかわいいイラストでいっぱいのお店に決めました。

ドリンクが少なくなったところで、店員さんが

「飲み物はいかがですか」

「う~ん、今どうしようか考えていました」

「そうよね~、どうしようか」

なかなか、決まらない私たち。

「じゃ、とりあえずお水でもお持ちしましょうか。
 
 お水飲みながら、ゆっくり考えてください」

ノリのいい店員さんです。

表情もとても豊かです。

そして、時間がきました。帰る時間です。

先ほどの店員さんが

「今日はゆっくりしていただけず、すみません。

 これ今度ご利用ください」

とドリンクサービスのクーポン券をくださいました。

このクーポンの渡し方が上手かった。

こっそり、小声で一人ずつ渡してくれたのです。

特別扱いされた気持ちになりますね。

たとえ、みんなに渡しているものだとしても・・・です。

そして、この店員さんの気配りはまだまだ続きます。

では、次回のブログで!

 

黒岩智恵子の接遇セミナー 「大丈夫ですか」

2013/06/12

今日も接遇塾「接遇セミナー」にお立ち寄りいただきありがとうございます。

「ねぇ、こんな対応どう思う?」

知り合いが、家族でレストランに行ったときのこと。

食事が終わりおしゃべりをしていると

食器を下げに来た店員さんが

「お味は大丈夫でしたか」

と聞かれたそうです。

「えっ?なんて答えればいいの」(これは心の声です)

「アッ、ハイ!大丈夫です」

と答えたものの、はたして「大丈夫」とは???

きっと、「お味はいかがでしたか」と聞きたかったのでしょうね。

そう聞いてくれると、

「おいしかったです。」と答えることができます。

まあ、本当においしかった場合はですが。

伝えられたシェフも

「大丈夫だそうです」と伝えられるよりも「おいしかったそうです」

の方が嬉しいですよね。

 

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