接遇塾blog

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アフターコロナのあれこれ

2023/03/31

大型ショッピングモールに行った。

全ての店舗の会計場所に

気休めのごとく貼られていたビニール幕が

全くと言ってよいほどなくなっていた。

何ともすっきりして清潔感がある。

空気の流れが良くなり店員さんにとっても安心だ。

検温もほぼなくなった。

残っているのはアルコールくらいか。

いや、まだあった。

お釣りやレシートをトレーでお渡しするスタイル。

これはなかなか元に戻らない。

トレーでのお渡しが主流だ。

非接触型が増えたが有人会計ではほぼトレーに載せて渡される。

店員さんが手に触れられたくないといったことからか。

お釣りやレシートは手から手へが基本だったが

もしかしたら

この時点で主流ということは

トレーでのお渡しがスタンダードになるかもしれない。

 

平均への回帰

2023/03/30

「平均への回帰」ということがある。

指導をしているとたまたま偶然上手に出来ることがある。

ここで出来るようになったと目を離してしまうと

大きな失敗につながってしまったり

その後、思うように成長しなかったりする。

1度や2度できても実力が付いたわけではない。

次には本来の実力に戻ってしまう。

繰り返し何度も出来るようになって初めて実力が付いたと言える。

よく「私は褒められるとダメなタイプです」

と言う人がいる。

誉められたからダメなわけではなく

1度や2度、偶然できたときに褒められても

平均的な実力は上がっていないので

その後、元に戻ってしまうというわけだ。

このブログでも頻繁に書くが

「繰り返し、繰り返し」が大事だ。

正しいやり方を根気よく繰り返すことで実力が付いてくる。

それまで

指導者は、「目と気」を離さないようにしておいてあげることが大事だ。

 

失効直前のポイント

2023/03/29

セブンイレブンでスイーツを買う。

店の外に出ると店員さんが追いかけてきた。

追いかけられるようなことなど身に覚えがない。

何か悪いことでもしたのかとわが身に問う。

「お客様、今月で失効するポイントがあります」

600円くらいのポイントが今月で失効するようだ。

「全然気づいていませんでした。ありがとうございます」

親切にカウンターから出てきてポイントを還元する操作までやってくれた。

コンビニというとお客様とのやり取りはほぼ無に等しい。

近頃はカードで支払うので会計も無言で済む。

それがコンビニのスタンダードだ。

しかし

こんな風にちゃんと小まめに気づいてくれる店員さんがいる。

仕事とはこういうことだと改めて教えられる。

 

ユニフォームに一考

2023/03/28

年を取ると赤い色が似あう。

と、昔から思っていた。

花柄は若い人向きではなく高齢者向きだ。

ご年配の方がカラフルな服を着て歩いているのを見ると

片頭痛も治る気がする。

飲食店のユニフォーム

スタイリッシュな黒やグレーもいいが

ユニフォームとなると集団で着るので店が暗くなる。

出来れば明るい方が良い。

多少、動きが遅くてもカラフルな服装だとカバーできる。

ピンク色だと相談がしやすくなる。

草間弥生さんの絵のようにカラフルなドットもいい。

しかし

どこも暗いユニフォームが増えた。

増えたどころか暗い色でないとダメと禁止令でも出ているようだ。

できれば、見た瞬間

「かわいい~」と声が出るようなユニフォームの店があってほしい。

もちろん、着る人に年齢制限はない。

 

手に取る

2023/03/27

Amazonで買うよりも、やはり本屋で買う方が良い。

本屋に入ると4~5冊まとめ買いする。

ワクワクする。

重いから嫌がる人もいるが

あの重みがいい。

実際に手に取った瞬間に自分のものになる気がするのも良い。

販売をしている人はお奨めが大事な仕事になる。

説明するだけでなく手に持たせると成功率は高まる。

「どうぞ手に持ってみてください」

「良かったら試着してみてください」

重みや質感を体感するだけで自分のものになった気がする。

お客様は使用しているのをイメージする。

そして少し後押しすればよい。

「見た目より大きいので荷物は結構入りますよ」

「お客様、お色が白いので良くお似合いです」

こうやってどれだけのものを買ってきたことか。

わかっていてもその気にさせられる。

買う気がなければ手に取らないことも学んだ。

 

マスクの着用

2023/03/26

マスクを外したがらない若者が多いという。

医療従事者、食品など一部の職場を除き

接遇・接客時にアスクは不要である。

いや、なくさなければ十分な応対は難しい。

「マスクに守られている気がする」

「外すことが恐い」

「マスクがあればクレームも恐くないきがする」

1年位前から現場ではこんな声が聞かれていた。

接遇研修を実施している企業様でのことだ。

このままでは・・・と危惧をし

透明マスクをし笑顔の練習をした。

個人の判断に任せるなどと弱腰の号令よりも

「今日から外しましょう」

と強気の号令が必要な気がする。

笑顔が覆われることなく見られるように

研修内容も変えていきたいと思っている。

 

jシュークリーム購入について

2023/03/25

おいしそうなシュークリームに目が惹かれる。

しかし大きいし5個入りだし。

しかも値段が書かれていない。

シュークリームの時価など聞いたことがないので

単にプライスカードを貼り忘れたのだろう。

今日のお茶菓子にと手に取るが

シュークリームとは思えないとんでもない値段だと体に悪いので

レジの女性に値段を聞いてみた。

「○○円です」

そっけない答えはまあ良しとして

「買うのを止めますか?」

そっけなさに拍車をかけた言葉がかえってきた。

恐らく、彼女は愛想悪く言っているつもりはなくて

全てにおいてこういう言い方なのだろう。

仕事は一生懸命こなしている。

ただ指導者は

言い方を治してあげないといけない。

指導に迷うタイプだ。

こういう場合

映像にとって客観的に自分の応対を評価してもらう様お奨めをしている。

自分の姿は立ち位置を変えなければ見えないものだ。

ちなみに

シュークリームは購入してきた。

 

緊張しないための手法

2023/03/24

ドンキに行くとつい、大量の買い物をしてしまう。

レジは長蛇の行列。

皆、買い物かごはいっぱいだ。

落ち着いて順番を待つことにする。

・・・にしても私が並んだレジはなかなか進まない。

レジ係の女性、

ネームプレートに初心者マークが付いている。

時折行列に並んだお客様にめをやっている。

お客様の視線を感じているのだろう。

一向に減らない行列に気分が滅入っているかと思いきや

彼女はベテランのように落ち着いていた。

にっこりと「レジ袋はよろしいですか」

近頃はこのセリフも早口で聞き取れない場合が多いが

しっかりと聞き取れる言い方だ。

自分を落ち着かせるには

まず

自分をだますことが大事だ。

特に発する声が重要だ。

震えた自分の声が自分の耳から入ってくると

緊張していることを自覚し、ますます緊張するものだ。

第一声で自分をだます

これは小学生の時に身に付けた手法だ。

緊張したらわざとゆっくり、低い声で発生すること。

レジの女性が

意識して落ち着いた声を出していたかは定かではないが

効果があることは間違いない。

 

回転ずしのその後

2023/03/23

久しぶりに回転ずしに行った。

「銚子丸」

自宅から近いこともあり度々利用する。

ここにも世間を騒がせた「いたずら」の影響が出ていた。

湯呑やお茶、しょうゆに至るまで

お客様ごとに変えている。

それだけでも大変なのに注文したお寿司は店員さんがトレーで運んで来る。

効率は著しく落ちたように見える。

もしかしたらスタッフを増やしたかもしれない。

生産性が落ち

収益も間違いなく落ちる。

ほんの出来心の「いたずら」だったかもしれない。

しかし

とてつもなく大きな痛手を企業は負ったことになる。

「ガリはパッドでご注文していただくようになっております。

お手数をおかけし申し訳ございません」

そう言いながら頭を下げる店員さん。

いつもより多めの注文をしてエールを送る。

 

丁寧なビラ配り

2023/03/22

どうしても受け取ってしまうものがある。

上手にビラ配りをしているチラシだ。

駅前で妙に丁寧なビラ配りを見た。

遠くからもはっきりわかるほど丁寧なお辞儀。

チラシを受け取ってくれた人には

体を「く」の字に曲げて

「ありがとうございます」とお辞儀をしている。

ビラ配りの光景と言うと「素通り」が常だ。

しかし

多くの人が受け取っている。

丁寧な姿に好感を抱くのだろう。

配っているチラシは「ドミノピザ」

ピザを買う予定はないが

チラシをもらってあげたくなり近づいた。

「ありがとうございます。よろしくお願いします」

やはり丁寧だ。

選挙に出ていたとしても1票は入れただろう。

 

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